30%以上のウサギが感染している「エンセファリトゾーン症」の具体的な診断・治療・予防法がご自宅で学べます…
感染力が高くウサギにとって危険な病気…
それは「エンセファリトゾーン症」。感染率は30~50%と非常に高く、国内では30%以上のウサギが疾患していると言われます。ウサギを伴侶にする家庭は、近年も増加傾向にあるため、これからの獣医師は「エンセファリトゾーン症」など、ウサギの難症例に対応できる必要があります。
しかし、先生もご存じのとおり、ウサギの診療を専門的に学べる機会は、犬や猫と比べてそれほど多くありません。この問題を解決するために、今回、弊社は新たな企画を立ち上げました。
ウサギ診療の人気講師が教えます
JVMやNJK、また、多くのウサギ診療の著書でお馴染みの清水夫妻。清水夫妻はウサギをはじめとするエキゾチック診療について、全国の獣医師会やその他たくさんの場で講演をされている人気講師です。今回、清水夫妻から学べるのは、ウサギによくある16の症例における具体的な診断・治療・予防法。清水夫妻は、難症例の「エンセファリトゾーン症」や「顔面腫瘍」、多くのウサギが疾患する「胃腸うっ滞」など、これまでにたくさんの病気を改善してきました。
今回、先生が手に入れる「ウサギによくある症例への具体的臨床手段」は、そんな清水夫妻が実践し続けている効果実証済みの治療技術。つまり、今後、先生が頻繁に遭遇するウサギ症例において安全性が高く、即役立つ臨床手段ということ。収録された治療技術の一部をご紹介すると…
「エンセファリトゾーン症」や「不正咬合」「眼科疾患」など、ウサギによくある症例の治療法を公開
エンセファリトゾーン症(斜頸)の診断と治療法
- 斜頸(前庭部疾患)における5つの原因
- 斜頸(前庭部疾患)で知っておくべき6つの特徴
- エンセファリトゾーン症の対策(投薬が望ましいケース)
- 使用すべき薬とは?
- どの薬をどのような分量・期間で投薬すべきか?
- 斜頸(前庭部疾患)のウサギへの具体的な臨床手段
ウサギによくある症例への診断と治療法
- 胃腸うっ滞
- 歯の不正咬合
- 顔面の腫瘍(歯牙起因性)
- 眼科疾患
- 足底皮膚炎
- ウサギ梅毒(ウサギトレポネーマ症)
- 外部寄生虫(ツメダニ・ズツキダニ)
- 鼻炎
- 肝障害
- 肝リピドーシス
- 皮膚の腫瘍
- 慢性腎臓病
- 子宮疾患(内膜増殖症・ガン・のう腫)
- 爪の折損
- 骨折・脱臼
※ご購入後すぐに、このページで本編をご視聴いただけます
- 教材内容
- 3セクション(合計164分収録)
- 特典
-
・ レジュメデータ
- Sec1: ウサギのアイデア診療(58分)
- はじめに/ウサギ診療の特徴/ウサギの保定/検査/健康チェックのポイント
- Sec2: 胃腸うっ滞、切歯・臼歯不正咬合、顔面腫瘍(54分)
- ウサギに多くみられる病気/胃の拡張/歯の不正咬合/顔面の膿瘍
- Sec3: エンセファリトゾーン、眼科疾患、子宮疾患、その他症例(52分)
- エンセファリトゾーンの対策/眼科疾患/ウサギの結膜異常伸長/子宮疾患、安全な避妊手術/足底皮膚炎、鼻炎、ウサギトレポネーマ症/外部寄生虫、骨折
講師:清水邦一・清水宏子
横浜市にある「清水動物病院」にて40年間夫婦で診療をおこなう。全国で開催される清水夫妻のウサギの診療セミナーには、多くの獣医師の先生が参加する。また多数の著書も出版している。
30%以上のウサギが感染している「エンセファリトゾーン症」の具体的な診断・治療・予防法がご自宅で学べます…
感染力が高くウサギにとって危険な病気…
それは「エンセファリトゾーン症」。感染率は30~50%と非常に高く、国内では30%以上のウサギが疾患していると言われます。ウサギを伴侶にする家庭は、近年も増加傾向にあるため、これからの獣医師は「エンセファリトゾーン症」など、ウサギの難症例に対応できる必要があります。
しかし、先生もご存じのとおり、ウサギの診療を専門的に学べる機会は、犬や猫と比べてそれほど多くありません。この問題を解決するために、今回、弊社は新たな企画を立ち上げました。
ウサギ診療の人気講師が教えます
JVMやNJK、また、多くのウサギ診療の著書でお馴染みの清水夫妻。清水夫妻はウサギをはじめとするエキゾチック診療について、全国の獣医師会やその他たくさんの場で講演をされている人気講師です。今回、清水夫妻から学べるのは、ウサギによくある16の症例における具体的な診断・治療・予防法。清水夫妻は、難症例の「エンセファリトゾーン症」や「顔面腫瘍」、多くのウサギが疾患する「胃腸うっ滞」など、これまでにたくさんの病気を改善してきました。
今回、先生が手に入れる「ウサギによくある症例への具体的臨床手段」は、そんな清水夫妻が実践し続けている効果実証済みの治療技術。つまり、今後、先生が頻繁に遭遇するウサギ症例において安全性が高く、即役立つ臨床手段ということ。収録された治療技術の一部をご紹介すると…
「エンセファリトゾーン症」や「不正咬合」「眼科疾患」など、ウサギによくある症例の治療法を公開
エンセファリトゾーン症(斜頸)の診断と治療法
- 斜頸(前庭部疾患)における5つの原因
- 斜頸(前庭部疾患)で知っておくべき6つの特徴
- エンセファリトゾーン症の対策(投薬が望ましいケース)
- 使用すべき薬とは?
- どの薬をどのような分量・期間で投薬すべきか?
- 斜頸(前庭部疾患)のウサギへの具体的な臨床手段
ウサギによくある症例への診断と治療法
- 胃腸うっ滞
- 歯の不正咬合
- 顔面の腫瘍(歯牙起因性)
- 眼科疾患
- 足底皮膚炎
- ウサギ梅毒(ウサギトレポネーマ症)
- 外部寄生虫(ツメダニ・ズツキダニ)
- 鼻炎
- 肝障害
- 肝リピドーシス
- 皮膚の腫瘍
- 慢性腎臓病
- 子宮疾患(内膜増殖症・ガン・のう腫)
- 爪の折損
- 骨折・脱臼
講師:清水邦一・清水宏子
横浜市にある「清水動物病院」にて40年間夫婦で診療をおこなう。全国で開催される清水夫妻のウサギの診療セミナーには、多くの獣医師の先生が参加する。また多数の著書も出版している。
- 収録内訳
- 3セクション(合計164分収録)
- 特典
- レジュメデータ
- Sec1:ウサギのアイデア診療(58分)
- はじめに/ウサギ診療の特徴/ウサギの保定/検査/健康チェックのポイント
- Sec2:胃腸うっ滞、切歯・臼歯不正咬合、顔面腫瘍(54分)
- ウサギに多くみられる病気/胃の拡張/歯の不正咬合/顔面の膿瘍
- Sec3:エンセファリトゾーン、眼科疾患、子宮疾患、その他症例(52分)
- エンセファリトゾーンの対策/眼科疾患/ウサギの結膜異常伸長/子宮疾患、安全な避妊手術/足底皮膚炎、鼻炎、ウサギトレポネーマ症/外部寄生虫、骨折