なぜ、視診・保定・検査の3ステップで 事故リスクを激減できるのか?

※もし、診療中に事故が起こったら?

ウサギは、犬猫ほど診療機会の多い動物ではありません。そのため「事故ゼロ」への備えが十分でない病院も少なくないでしょう。

しかし、事故が怖いからと診療を断るわけにはいきません。目の前に病気のウサギがいれば、誠実に向き合いたい。

先生も、きっとそうお考えのはずです。特に、地方の動物病院や、近くに紹介できるエキゾチックの専門病院がない地域では、その責任は一層重たくなります。

犬猫とは違う繊細さを理解していても、どこまで安全に対応できるのか。ウサギ診療のたびに、不安が頭をよぎるのではないでしょうか。

実際、事故はそんな不安の中で起こります。「診察台から飛び降りて骨折してしまう」「保定中にぐったりして動かなくなる」

冷や汗をかく瞬間ですが、これらの事故は正しい知識さえあれば防げます。

※ウサギは小さな犬猫ではない

「猫は小さな犬ではない」という有名な格言があります。同じように、ウサギも決して犬猫の延長ではありません。

生物学的・解剖学的特徴から見ても、ウサギと犬猫は全く別の動物なのです。例えば、「骨」。

ウサギの骨は非常に壊れやすく、一度折れると治りにくい性質があります。それを知らないまま「診察台から飛び降りないように」と犬猫と同じ感覚で保定すると、簡単に骨折してしまうのです。

また、ウサギの血尿は「膀胱炎」と誤解されやすく、鑑別を誤ると重大な疾患を見逃す恐れがあります。まずは「血尿かどうか」を見極めなくてはなりません。

つまり、「犬猫の延長」で診療してしまえば、見逃しや事故に繋がるリスクが高い。この事実に気づいた今、先生がウサギを安全に診るために取るべき行動は明確なのではないでしょうか?

※最小の負担で、最大の安全を

ウサギを安全に診療したい。その願いは、専門医もホームドクターも同じです。

しかし、犬猫中心の診療をおこなう先生にとって、ウサギ診療を学ぶ時間を十分に取るのは難しい現実があります。

忙しい日常の中で、専門的な内容を深く学ぶのは容易ではありません。また、せっかく学んでも「活かす機会が少ない」のでは意味がありません。

ホームドクターに求められるのは、現場で使える知識と手技を、無理なく身につける学び方です。この動画セミナーは「事故ゼロ」をテーマに、ウサギ診療の基礎を安全第一の視点で体系化。

「好発疾患TOP3」に絞り、明日から使える診療技術を最短ルートで習得できます。

先生も、「事故ゼロ思考」の診療アプローチを学び、安全なウサギ診療で他院との差別化を実現しませんか?

  • ウサギの生理学的・解剖学的特徴
  • なぜ、ウサギの骨は壊れやすいのか?
  • ウサギの食事の基礎知識
  • ウサギのトリアージのポイントと注意点
  • どうやって視診するのか?
  • ウサギの体温と死亡率の関係とは?
  • 身体検査の基本手技
  • 開口器を用いた口腔内検査のポイント
  • 院内でよくおこなう治療法・処置
  • もし、尿が赤いウサギが来院したら?
  • どうやって、血尿の有無を見極めるのか?
  • 血尿症例の画像検査のポイント
  • ウサギに多い子宮の病気とは?
  • ウサギの消化器の特徴とは?
  • 消化管うっ滞の診断の考え方とは?
  • 急性胃拡張への対応方法
  • 急性胃拡張のX線所見とは?
  • 胃腸うっ滞の治療方法
  • ウサギと犬猫の歯の違いとは?
  • ウサギの不正咬合の原因・要因
  • 不正咬合の症状とは?
  • 不正咬合の臨床検査・診断のポイント
  • ウサギの不正咬合の治療方法
  • ハンドリングのポイントと注意点
  • 事故を未然に防ぐ「4つのポイント」

成毛淳人先生の映像教材を推薦します

視聴後すぐに臨床へ応用できる実践的内容

視聴後すぐに臨床へ応用できる実践的内容

推薦者日本エキゾチック動物医療センター
みわエキゾチック動物病院
三輪恭嗣 先生

成毛先生はウサギ好きの先生でエキゾチック動物獣医学会での症例発表やセミナー講演、さらに飼い主向けイベントでの講演など、長年にわたり幅広く活躍されています。

本教材は、豊富な臨床経験を基に、ウサギ診療の基礎から血尿、消化管うっ滞、不正咬合と いった日常診療で遭遇しやすい重要疾患を丁寧に解説しています。多くの動画や写真が用いられ、視覚的にも理解しやすく、視聴後すぐに臨床へ応用できる実践的内容となっています。さらに特典映像として、ウサギのエコー検査のコツや開口器の紹介も含まれ、臨床家目線に沿った内容になっています。

近年、エキゾチック動物、特にウサギの獣医学的知見は蓄積されつつありますが、犬猫に比べるといまだ統一された診療手技や診断・治療方法が確立されているとは言えません。このような中、本教材は初心者の先生には基礎から学ぶ教材として、またある程度経験のある先生には自身の診療との違いを確認し、より適切な方法を選択していくための教材として、幅広い先生方に有用であると考え、推薦いたします。

安全かつ質の高いウサギ診療に直結します

安全かつ質の高いウサギ診療に直結します

推薦者上大岡キルシェ動物医療センター
山下 智之 先生

ウサギは犬猫とは異なり、非常に繊細かつ扱いに注意が必要な生き物ではありますが、その特性と注意すべき点を知ることで、診療上の事故を防ぎ、より良い治療を実施することができます。

「事故ゼロ思考で学ぶ、ウサギ診療のコツ~好発疾患TOP3~」は、ウサギにおける基礎的な生物生理学から、応用的な臨床内容としての好発疾患における注意点やコツ的なチップスまで詳細に解説されており、ウサギ診療の初学者からベテラン獣医師まで、大変参考になる内容です。

また、講師の成毛先生が開発された開口器は、私の施設でも導入させていただいており、口腔内観察だけでなく、保定による臼歯の整復治療にも使用しております。この機器の導入以降、不正咬合の症例は麻酔下での治療が激減し、定期検診兼保定による処置のみで経過観察できる症例が大多数となりました。

本講義で得られる知識と技術は、明日からのウサギ診療に直結し、より安全で質の高い診療の実現に役立つことを確信しております。多くの先生方が受講されることで、助けられるウサギが増えることを願っております。


なぜ、視診・保定・検査の3ステップで 事故リスクを激減できるのか?

※もし、診療中に事故が起こったら?

ウサギは、犬猫ほど診療機会の多い動物ではありません。そのため「事故ゼロ」への備えが十分でない病院も少なくないでしょう。

しかし、事故が怖いからと診療を断るわけにはいきません。目の前に病気のウサギがいれば、誠実に向き合いたい。

先生も、きっとそうお考えのはずです。特に、地方の動物病院や、近くに紹介できるエキゾチックの専門病院がない地域では、その責任は一層重たくなります。

犬猫とは違う繊細さを理解していても、どこまで安全に対応できるのか。ウサギ診療のたびに、不安が頭をよぎるのではないでしょうか。

実際、事故はそんな不安の中で起こります。「診察台から飛び降りて骨折してしまう」「保定中にぐったりして動かなくなる」

冷や汗をかく瞬間ですが、これらの事故は正しい知識さえあれば防げます。

※ウサギは小さな犬猫ではない

「猫は小さな犬ではない」という有名な格言があります。同じように、ウサギも決して犬猫の延長ではありません。

生物学的・解剖学的特徴から見ても、ウサギと犬猫は全く別の動物なのです。例えば、「骨」。

ウサギの骨は非常に壊れやすく、一度折れると治りにくい性質があります。それを知らないまま「診察台から飛び降りないように」と犬猫と同じ感覚で保定すると、簡単に骨折してしまうのです。

また、ウサギの血尿は「膀胱炎」と誤解されやすく、鑑別を誤ると重大な疾患を見逃す恐れがあります。まずは「血尿かどうか」を見極めなくてはなりません。

つまり、「犬猫の延長」で診療してしまえば、見逃しや事故に繋がるリスクが高い。この事実に気づいた今、先生がウサギを安全に診るために取るべき行動は明確なのではないでしょうか?

※最小の負担で、最大の安全を

ウサギを安全に診療したい。その願いは、専門医もホームドクターも同じです。

しかし、犬猫中心の診療をおこなう先生にとって、ウサギ診療を学ぶ時間を十分に取るのは難しい現実があります。

忙しい日常の中で、専門的な内容を深く学ぶのは容易ではありません。また、せっかく学んでも「活かす機会が少ない」のでは意味がありません。

ホームドクターに求められるのは、現場で使える知識と手技を、無理なく身につける学び方です。この動画セミナーは「事故ゼロ」をテーマに、ウサギ診療の基礎を安全第一の視点で体系化。

「好発疾患TOP3」に絞り、明日から使える診療技術を最短ルートで習得できます。

先生も、「事故ゼロ思考」の診療アプローチを学び、安全なウサギ診療で他院との差別化を実現しませんか?

  • ウサギの生理学的・解剖学的特徴
  • なぜ、ウサギの骨は壊れやすいのか?
  • ウサギの食事の基礎知識
  • ウサギのトリアージのポイントと注意点
  • どうやって視診するのか?
  • ウサギの体温と死亡率の関係とは?
  • 身体検査の基本手技
  • 開口器を用いた口腔内検査のポイント
  • 院内でよくおこなう治療法・処置
  • もし、尿が赤いウサギが来院したら?
  • どうやって、血尿の有無を見極めるのか?
  • 血尿症例の画像検査のポイント
  • ウサギに多い子宮の病気とは?
  • ウサギの消化器の特徴とは?
  • 消化管うっ滞の診断の考え方とは?
  • 急性胃拡張への対応方法
  • 急性胃拡張のX線所見とは?
  • 胃腸うっ滞の治療方法
  • ウサギと犬猫の歯の違いとは?
  • ウサギの不正咬合の原因・要因
  • 不正咬合の症状とは?
  • 不正咬合の臨床検査・診断のポイント
  • ウサギの不正咬合の治療方法
  • ハンドリングのポイントと注意点
  • 事故を未然に防ぐ「4つのポイント」

講師:成毛 淳人
麻布大学獣医学科卒業後、きち動物病院・エキゾチックペットクリニック・湘南夜間救急動物病院などで研鑽を重ねる。2011年、神奈川県綾瀬市に「シンシア動物病院」を開院。犬猫だけでなく、ウサギ、エキゾチックなど、幅広い診療をおこなう。現在は、日本獣医エキゾチック動物学会の理事を務め、学術的な発信も積極的におこなっている。

成毛淳人先生の映像教材を推薦します

視聴後すぐに臨床へ応用できる実践的内容

視聴後すぐに臨床へ応用できる実践的内容

推薦者日本エキゾチック動物医療センター
みわエキゾチック動物病院
三輪恭嗣 先生

成毛先生はウサギ好きの先生でエキゾチック動物獣医学会での症例発表やセミナー講演、さらに飼い主向けイベントでの講演など、長年にわたり幅広く活躍されています。

本教材は、豊富な臨床経験を基に、ウサギ診療の基礎から血尿、消化管うっ滞、不正咬合と いった日常診療で遭遇しやすい重要疾患を丁寧に解説しています。多くの動画や写真が用いられ、視覚的にも理解しやすく、視聴後すぐに臨床へ応用できる実践的内容となっています。さらに特典映像として、ウサギのエコー検査のコツや開口器の紹介も含まれ、臨床家目線に沿った内容になっています。

近年、エキゾチック動物、特にウサギの獣医学的知見は蓄積されつつありますが、犬猫に比べるといまだ統一された診療手技や診断・治療方法が確立されているとは言えません。このような中、本教材は初心者の先生には基礎から学ぶ教材として、またある程度経験のある先生には自身の診療との違いを確認し、より適切な方法を選択していくための教材として、幅広い先生方に有用であると考え、推薦いたします。

安全かつ質の高いウサギ診療に直結します

安全かつ質の高いウサギ診療に直結します

推薦者上大岡キルシェ動物医療センター
山下 智之 先生

ウサギは犬猫とは異なり、非常に繊細かつ扱いに注意が必要な生き物ではありますが、その特性と注意すべき点を知ることで、診療上の事故を防ぎ、より良い治療を実施することができます。

「事故ゼロ思考で学ぶ、ウサギ診療のコツ~好発疾患TOP3~」は、ウサギにおける基礎的な生物生理学から、応用的な臨床内容としての好発疾患における注意点やコツ的なチップスまで詳細に解説されており、ウサギ診療の初学者からベテラン獣医師まで、大変参考になる内容です。

また、講師の成毛先生が開発された開口器は、私の施設でも導入させていただいており、口腔内観察だけでなく、保定による臼歯の整復治療にも使用しております。この機器の導入以降、不正咬合の症例は麻酔下での治療が激減し、定期検診兼保定による処置のみで経過観察できる症例が大多数となりました。

本講義で得られる知識と技術は、明日からのウサギ診療に直結し、より安全で質の高い診療の実現に役立つことを確信しております。多くの先生方が受講されることで、助けられるウサギが増えることを願っております。

収録内訳
5セクション(合計233分収録)
特典
レジュメデータ

Sec1:ウサギの診療のための基礎知識(65分)
生理学的特徴と解剖学的特徴/診察の流れ/院内でおこなえる臨床検査/治療方法・処置
Sec2:血尿(31分)
血尿の有無/臨床検査/疾患の紹介/尿路結石の予防
Sec3:消化管うっ滞(56分)
ウサギの消化器の特徴/臨床検査・診断/治療/胃腸うっ滞の治療
Sec4:不正咬合(67分)
ウサギの歯の特徴/原因と要因/不正咬合の症状/臨床検査・診断/治療
Sec5:安全なハンドリングと保定方法(14分)
ハンドリングとは/事故が起こらないようにするポイント
通常価格 45,980円
特別価格 25,980円+税

※1月31日まで