なぜ、この方法で診療を効率化すると院長の負担を減らしながら臨床力もアップできるのか…?

ちょっと待ち時間が長すぎませんか…?

先生も、飼い主さんからこんなクレームを受けたことはありませんか? 実際、獣医師の先生がお一人の病院では、必ずと言っていいほど発生するクレームです。 動物と飼い主さんのために新たな治療技術を学び、丁寧な診療を心がけているのに、こんな言われ方をするなんて本当に残念なことですよね。

しかし、「今すぐに診てほしい」と思っている飼い主さんにとって、あまりに長い待ち時間がストレスになるのは仕方のないことです。だからこそ、待ち時間の問題は避けては通れない道なのですが…

満足度アップの秘訣は「診療の効率化」

飼い主さんからのクレームで特に多い、待ち時間の長さや説明不足、手際の悪さなどの問題。 これらのクレームの原因は、獣医師の先生や看護師さんの疲弊からくる余裕のなさなど、その根源は「診療効率が悪いこと」である場合がほとんどです。 もし、今より診療をスマートに効率化できれば、院長先生をはじめ、スタッフさんの負担を減らせますので、飼い主さんへの対応にも余裕がもてますよね。 もちろん、飼い主さんの満足度もアップするはずです。

臨床力をアップさせる効率化のアイデア

「効率化といっても、具体的にどうすればいいのか?」と思われたとしても、ご安心ください。 なぜなら今回、獣医師歴45年の大ベテランである中山先生から、日々の診療をスマートにする、たくさんのアイデアを教えていただいたから。

たとえば、カセッテのズレや汚れを防ぐX線撮影台の工夫や、器具セットをスマートに分類するアイデア。 他にも、皮膚にできた腫瘍を痛みなく除去する方法や、日々の診療に役立つ「高周波ラジオ波メス」の便利な使い方、さらに、脊椎・脊髄疾患の診断と治療のポイントなど、診療を効率化し臨床力をアップさせるたくさんのアイデアをお伝えします。 ぜひ先生も診療を効率化し、飼い主さんの満足度アップを実現してください。

収録内容の一部をご紹介すると…

  • 脊柱・脊髄疾患の診療は、どう進歩したのか…?
  • 椎間板ヘルニアの診断におけるポイントと注意点
  • 脊柱単純X線検査における「6つのポイント」とは…?
  • 精度の高い脊柱画像を撮るための小動物X線手技
  • 造影剤は、どの部位から注入すればいいのか…?
  • 正しく皮下点滴をおこなう簡単な方法
  • 器具セットの分類をスマートにするアイデア
  • ズレや汚れを防ぐ、X線撮影台の使い方
  • 固有受容感覚の訓練に役立つ器具の作り方
  • 歩く訓練やリハビリに役立つ器具の作り方
  • 皮膚にできた腫瘍を痛みなく除去するアイデア
  • 臨床力をUPさせる工夫を生みだす「9つのポイント」
  • 高周波ラジオ波メス(電波メス)の圧倒的なメリット
  • 各メスにおける周囲組織への侵襲の違いとは…?
  • ラジオ波サージェリー機器の使い方と注意点
  • 手術で実際に用いる出力調整の例

なぜ、この方法で診療を効率化すると院長の負担を減らしながら臨床力もアップできるのか…?

ちょっと待ち時間が長すぎませんか…?

先生も、飼い主さんからこんなクレームを受けたことはありませんか? 実際、獣医師の先生がお一人の病院では、必ずと言っていいほど発生するクレームです。 動物と飼い主さんのために新たな治療技術を学び、丁寧な診療を心がけているのに、こんな言われ方をするなんて本当に残念なことですよね。

しかし、「今すぐに診てほしい」と思っている飼い主さんにとって、あまりに長い待ち時間がストレスになるのは仕方のないことです。だからこそ、待ち時間の問題は避けては通れない道なのですが…

満足度アップの秘訣は「診療の効率化」

飼い主さんからのクレームで特に多い、待ち時間の長さや説明不足、手際の悪さなどの問題。 これらのクレームの原因は、獣医師の先生や看護師さんの疲弊からくる余裕のなさなど、その根源は「診療効率が悪いこと」である場合がほとんどです。 もし、今より診療をスマートに効率化できれば、院長先生をはじめ、スタッフさんの負担を減らせますので、飼い主さんへの対応にも余裕がもてますよね。 もちろん、飼い主さんの満足度もアップするはずです。

臨床力をアップさせる効率化のアイデア

「効率化といっても、具体的にどうすればいいのか?」と思われたとしても、ご安心ください。 なぜなら今回、獣医師歴45年の大ベテランである中山先生から、日々の診療をスマートにする、たくさんのアイデアを教えていただいたから。

たとえば、カセッテのズレや汚れを防ぐX線撮影台の工夫や、器具セットをスマートに分類するアイデア。 他にも、皮膚にできた腫瘍を痛みなく除去する方法や、日々の診療に役立つ「高周波ラジオ波メス」の便利な使い方、さらに、脊椎・脊髄疾患の診断と治療のポイントなど、診療を効率化し臨床力をアップさせるたくさんのアイデアをお伝えします。 ぜひ先生も診療を効率化し、飼い主さんの満足度アップを実現してください。

収録内容の一部をご紹介すると…

  • 脊柱・脊髄疾患の診療は、どう進歩したのか…?
  • 椎間板ヘルニアの診断におけるポイントと注意点
  • 脊柱単純X線検査における「6つのポイント」とは…?
  • 精度の高い脊柱画像を撮るための小動物X線手技
  • 造影剤は、どの部位から注入すればいいのか…?
  • 正しく皮下点滴をおこなう簡単な方法
  • 器具セットの分類をスマートにするアイデア
  • ズレや汚れを防ぐ、X線撮影台の使い方
  • 固有受容感覚の訓練に役立つ器具の作り方
  • 歩く訓練やリハビリに役立つ器具の作り方
  • 皮膚にできた腫瘍を痛みなく除去するアイデア
  • 臨床力をUPさせる工夫を生みだす「9つのポイント」
  • 高周波ラジオ波メス(電波メス)の圧倒的なメリット
  • 各メスにおける周囲組織への侵襲の違いとは…?
  • ラジオ波サージェリー機器の使い方と注意点
  • 手術で実際に用いる出力調整の例

講師:中山 正成
中山獣医科病院 会長。「犬の神経病・椎間板ヘルニア」研究の第一人者。30年以上前から、犬の神経病・椎間板ヘルニアを研究し続け、独自の治療技術を開発し、その研究は多くの学会で発表され、高い評価を得る。2014年には、開業獣医師では珍しく、日本獣医師会から「獣医学術功労賞」を受賞。

収録内訳
6セクション(合計147分収録)
特典
レジュメデータ

Sec1:私のライフワーク:脊椎・脊髄疾患の診断・治(83分)
椎間板ヘルニアとは、診断は?/脊椎・脊髄疾患の診断、脊椎造影所見/脊柱単純X線検査(探査的X線)、診断の注目ポイント/脊髄造影検査、中山式X線フィルムボディマーカー/脊髄術中超音波検査(IOSU)の有用性/犬の頸部椎間板ヘルニアの合理的な手術/保存療法、酵素的髄核融解療法/急性期の腰部脊椎骨折・脱臼症例
Sec2:診療に役立つアイデアを教えます(36分)
臨床力アップにつなげるアイデア/硬膜外病変における病変部の位置と撮影方向による造影像のバリエーション(X線検査、超音波検査)/リハビリ(ジェットバス、独自起立訓練装置、バランス運動、滑らない靴下、バイアルキャップ)/撓尺骨骨折(独自プレート・ピン曲げ打ち込み機、シーネ作成器具)、腫瘍除去(イージカッター)、塗抹標本作成器具、伸縮リードの応用/腰椎骨折創外固定、日本猫の中足骨と中足骨足根関節の脱臼、肩甲骨骨折、パラガードと中山式打ち込み機、開創器/点眼器、注射器用吸収力増強具、腹腔内洗浄時吸引、イヌハイダニ、丹頂の上嘴の破断、右尺骨骨瘤、人を殺す生物/発明・アイデア力・臨床力アップ
Sec3:高周波ラジオ波メスによる低侵襲手術の有用性(28分)
ラジオ波メスとは/各メスの周囲組織への侵襲の違い、周波数の違い、切開・止血の原理/電波メスの特徴、ラジオ波サージェリーの使い方/実際に手術でおこなう出力調整、通電のポイント、切除のポイント/ラジオ波サージェリーによる症例の供覧(眼瞼腫瘤摘出、皮膚腫瘤摘出)/ラジオ波サージェリーによる症例の供覧(限局性石灰沈着症、乳腺腫瘍)
販売価格:39,980円+税