獣医師1人+看護師1人でも 迷わず動ける 「心肺蘇生(CPR)導入パッケージ」
※心肺蘇生(CPR)をこう考えていませんか?
心肺停止症例が来院したとき、胸の奥でこんな不安がよぎったことはありませんか?
「人数が少ない一次診療ではCPRは難しい」「スタッフ全員を十分に訓練できない」「高度なモニタリングがないと正確な判断ができない」「結局、できる範囲で注射を打つしかない」。
多くの先生方が、こうしたイメージを抱いているはずです。私たちも以前は、「CPRは4〜5名の専門チームでおこなうもの」と考えていました。
しかし救急専門医・森田肇先生の知見を踏まえると、これらは「できない理由」として定着した思い込みにすぎません。
人数が足りなくても、機器が十分でなくても、そして一次診療でも救命率は確実に上げられる。むしろ、「一次診療だからこそできるCPRの形」が存在するのです。
※問題は「学べる機会」が少ないこと
一次診療でのCPRが難しく感じられる最大の理由は、「学べる環境が整っていない」ことではないでしょうか。
大学で教わる心肺蘇生は国際ガイドラインに沿った理想的なチーム対応。しかし、現実の一次診療の体制は「獣医師1名+スタッフ1〜2名」が一般的で、学んだ内容を再現することは困難です。
さらに心肺停止症例は年に1〜2回あるかどうかで、経験を積む機会も限られます。その結果、「一次診療では無理だ」という空気が根づいてしまったのかもしれません。
でももし「一次診療ではこう動けばいい」という明確な指標があり、スタッフ全員で共有し、実践まで落とし込める仕組みがあったらどうでしょうか。
人数が少なくても、設備が限られていても、迷うことなくCPRを開始できる。そんな未来が現実になると思いませんか?
※「非常用リュック」を準備しておきませんか?
地震への備えが大切だと分かっていても、実際に非常用リュックを準備しているご家庭は多くありません。「何を揃えればいいのか」を考えた瞬間に手が止まり、「そのうち」に変わってしまうためです。
一次診療でのCPR体制づくりも同じでしょう。頭を整理するリファレンス、院内研修用の教材、スタッフへ共有する手順、緊急時のチェックリスト…。
必要性は理解していても、診療の合間にひとつずつ整えるのは現実的ではありません。だからこそ今回、「一次診療のためのCPR導入パッケージ」=CPRの非常用リュックをご用意しました。
講義では救急専門医・森田肇先生が、少人数でも救命率を上げるための指針をわかりやすく解説。さらに練習方法・声掛け・院内定着ツール・啓蒙素材まで一式を収録しました。
本教材ひとつで、迷わず、ためらわず、救命の一手を踏み出す体制を整えられます。
先生も、「少人数でも実施できるCPR」を学び、心肺停止症例を救える体制を整えておきませんか?
- 蘇生処置の目標とは、何か?
- 心肺蘇生のアルゴリズムとは?
- BLS(一次救命処置)とALS(二次救命処置)
- 心肺停止の診断のポイント
- 脈拍・心電図・呼吸のどれが重要なのか?
- 死戦期呼吸とは、何か?
- 胸部圧迫のポイントと注意点
- 【重要】胸部圧迫の具体的なやり方
- 獣医師一人しかいない場合の対応
- ALS(二次救命処置)の基本
- 胸部圧迫の次にやるべきことは?
- 脈と心電図の確認ポイント
- なぜ、心電図を見る必要があるのか?
- どんな注射薬を使うのか?
- 注射薬の後に必ずやるべき処置
- 除細動のポイントと注意点
- 電気除細動の新しいルールとは?
- その他の二次救命処置のポイントと注意点
- どれだけ上質なBLSが実施できるか?
- 冠灌流圧を上昇させ、ROSC率を上げる方法
- 救急診療の鉄則とは?
- どうやって、処置の優先順位を決定するのか?
- 心肺蘇生のために準備するもの
- CPR緊急薬の早見表
- 人数別の胸部圧迫の実演

※ご購入後すぐに、このページで本編をご視聴いただけます
特別価格25,980円(税込28,578円)
(特別価格販売は2月15日まで)
- 教材内容
- 4セクション(合計110分収録)
- 特典
-
・ レジュメデータ
・ 特典映像:ご家族さん向けCPR映像
・ 特典映像:胸部圧迫練習方法
・ 特典データ - Sec1: 一次救命処置(46分)
- はじめに/CPAの診断/胸部圧迫/人工呼吸
- Sec2: 二次救命処置(30分)
- 脈と心電図の確認/主に使う注射薬/除細動/その他
- Sec3: 少人数だからこそ意識すべきこと(17分)
- Point①/Point②
- Sec4: 胸部圧迫(実技)(17分)
- 小型犬・猫への胸部圧迫方法(両手で包み込み)/小型犬・猫への胸部圧迫方法(片手で揉む)/小型犬・猫への胸部圧迫方法(片手で圧迫)/1人で行う方法/1人で行う際の注意点/2人で行う方法/マスクを使用した際の注意点/中型~大型犬への胸部圧迫方法
講師:森田 肇
2012年、酪農学園大学卒業後、埼玉県の一次診療施設で研鑽を積む。2017年、日本小動物医療センター消化器科、夜間救急診療科勤務。開業前に救急対応を学ぶために入職したつもりが、救急の世界に魅了されスペシャリストの道へ。2020年より、夜間救急診療科科長を務める。現在は、多くのドクターに「臨床に活かせる救急アプローチ」を伝えるため、セミナーや講演なども精力的にこなしている。

獣医師1人+看護師1人でも 迷わず動ける 「心肺蘇生(CPR)導入パッケージ」
※心肺蘇生(CPR)をこう考えていませんか?
心肺停止症例が来院したとき、胸の奥でこんな不安がよぎったことはありませんか?
「人数が少ない一次診療ではCPRは難しい」「スタッフ全員を十分に訓練できない」「高度なモニタリングがないと正確な判断ができない」「結局、できる範囲で注射を打つしかない」。
多くの先生方が、こうしたイメージを抱いているはずです。私たちも以前は、「CPRは4〜5名の専門チームでおこなうもの」と考えていました。
しかし救急専門医・森田肇先生の知見を踏まえると、これらは「できない理由」として定着した思い込みにすぎません。
人数が足りなくても、機器が十分でなくても、そして一次診療でも救命率は確実に上げられる。むしろ、「一次診療だからこそできるCPRの形」が存在するのです。
※問題は「学べる機会」が少ないこと
一次診療でのCPRが難しく感じられる最大の理由は、「学べる環境が整っていない」ことではないでしょうか。
大学で教わる心肺蘇生は国際ガイドラインに沿った理想的なチーム対応。しかし、現実の一次診療の体制は「獣医師1名+スタッフ1〜2名」が一般的で、学んだ内容を再現することは困難です。
さらに心肺停止症例は年に1〜2回あるかどうかで、経験を積む機会も限られます。その結果、「一次診療では無理だ」という空気が根づいてしまったのかもしれません。
でももし「一次診療ではこう動けばいい」という明確な指標があり、スタッフ全員で共有し、実践まで落とし込める仕組みがあったらどうでしょうか。
人数が少なくても、設備が限られていても、迷うことなくCPRを開始できる。そんな未来が現実になると思いませんか?
※「非常用リュック」を準備しておきませんか?
地震への備えが大切だと分かっていても、実際に非常用リュックを準備しているご家庭は多くありません。「何を揃えればいいのか」を考えた瞬間に手が止まり、「そのうち」に変わってしまうためです。
一次診療でのCPR体制づくりも同じでしょう。頭を整理するリファレンス、院内研修用の教材、スタッフへ共有する手順、緊急時のチェックリスト…。
必要性は理解していても、診療の合間にひとつずつ整えるのは現実的ではありません。だからこそ今回、「一次診療のためのCPR導入パッケージ」=CPRの非常用リュックをご用意しました。
講義では救急専門医・森田肇先生が、少人数でも救命率を上げるための指針をわかりやすく解説。さらに練習方法・声掛け・院内定着ツール・啓蒙素材まで一式を収録しました。
本教材ひとつで、迷わず、ためらわず、救命の一手を踏み出す体制を整えられます。
先生も、「少人数でも実施できるCPR」を学び、心肺停止症例を救える体制を整えておきませんか?
- 蘇生処置の目標とは、何か?
- 心肺蘇生のアルゴリズムとは?
- BLS(一次救命処置)とALS(二次救命処置)
- 心肺停止の診断のポイント
- 脈拍・心電図・呼吸のどれが重要なのか?
- 死戦期呼吸とは、何か?
- 胸部圧迫のポイントと注意点
- 【重要】胸部圧迫の具体的なやり方
- 獣医師一人しかいない場合の対応
- ALS(二次救命処置)の基本
- 胸部圧迫の次にやるべきことは?
- 脈と心電図の確認ポイント
- なぜ、心電図を見る必要があるのか?
- どんな注射薬を使うのか?
- 注射薬の後に必ずやるべき処置
- 除細動のポイントと注意点
- 電気除細動の新しいルールとは?
- その他の二次救命処置のポイントと注意点
- どれだけ上質なBLSが実施できるか?
- 冠灌流圧を上昇させ、ROSC率を上げる方法
- 救急診療の鉄則とは?
- どうやって、処置の優先順位を決定するのか?
- 心肺蘇生のために準備するもの
- CPR緊急薬の早見表
- 人数別の胸部圧迫の実演
講師:森田 肇
2012年、酪農学園大学卒業後、埼玉県の一次診療施設で研鑽を積む。2017年、日本小動物医療センター消化器科、夜間救急診療科勤務。開業前に救急対応を学ぶために入職したつもりが、救急の世界に魅了されスペシャリストの道へ。2020年より、夜間救急診療科科長を務める。現在は、多くのドクターに「臨床に活かせる救急アプローチ」を伝えるため、セミナーや講演なども精力的にこなしている。
- 収録内訳
- 4セクション(合計110分収録)
- 特典
- レジュメデータ ・ 特典データ
- Sec1:一次救命処置(46分)
- はじめに/CPAの診断/胸部圧迫/人工呼吸
- Sec2:二次救命処置(30分)
- 脈と心電図の確認/主に使う注射薬/除細動/その他
- Sec3:少人数だからこそ意識すべきこと(17分)
- Point①/Point②
- Sec4:胸部圧迫(実技)(17分)
- 小型犬・猫への胸部圧迫方法(両手で包み込み)/小型犬・猫への胸部圧迫方法(片手で揉む)/小型犬・猫への胸部圧迫方法(片手で圧迫)/1人で行う方法/1人で行う際の注意点/2人で行う方法/マスクを使用した際の注意点/中型~大型犬への胸部圧迫方法

