なぜ、この問診の聞き方だと、大きな病気の見逃しを防げるのか?

※もっと効率の良いやり方を知りたくありませんか?

先生に、はじめにお伝えします。今回の教材は、新しい治療技術を学べるものではありません。先生が、日々おこなっている「フィジカルアセスメント(身体診査)」です。

しかし、「重要な内容」であることは間違いありません。なぜなら、フィジカルアセスメントをきちんと行っていれば、疾患の見落としを防いだり、二次診療施設に紹介する必要がなくなる場合もあるからです。

先生も、たびたび糖尿病症例が来院するようになったと感じていると思いますが、どうやって糖尿病を治療していますか?

だからこそ、改めてフィジカルアセスメントを学ぶことが重要になるのですが…

※こんな間違った問診をしていませんか?

たとえば先生も問診で、「嘔吐や下痢はありますか?」と聞くことがありますよね。もちろん、症例によって回答は異なりますが、ここでは嘔吐も下痢もあるとしましょう。

すると、飼い主さんは当然、「嘔吐も下痢もあります」と答えます。普通のやり取りに思えますが、実は、この質問の仕方はNGです。なぜなら、この質問の仕方は、大きな病気の見落としにつながるから。

この場合の正解は、「嘔吐と下痢は、どちらが先に始まりましたか?」と質問することです。嘔吐が先に始まった場合は、胃腸炎などの軽い病気がほとんどです。しかし、下痢から先に始まった場合は、腸閉塞や腸重積などの大きな病気が隠れている可能性が高くなります。

※「知っているかどうか」で見落としを減らせる

今お話したのは、今回先生が学べるフィジカルアセスメントのコツの一つです。今回はこのように「知っているかどうか」で疾患の見落としを防げるうえ、もっと診察を効率化できるノウハウをたくさん学べます。

今回の教材では、まず、座学でフィジカルアセスメントのポイントを学んでいただきます。ポイントを理解したら、次のステップは実技です。

入江先生(フィジカルアセスメント)、東条先生(四肢の触診)、三好先生(眼科の身体検査)それぞれのデモンストレーションをご覧いただきながら、詳しくフィジカルアセスメントのコツをご説明します。

先生も、フィジカルアセスメントのコツを学び、疾患の見落としを減らしながら、診察を効率化しませんか?

  • 小動物臨床におけるフィジカルアセスメントとは?
  • 問診のポイントと注意点
  • なぜ、質問を変えるだけで、大きな病気の見逃しを防げるのか?
  • 意識レベルの低下した動物には、まず何をすべきか?
  • なぜ、扁桃を診ることが重要なのか?
  • なぜ、視診だけで白血病を疑えるのか?
  • ビデオ撮影を活用するポイントとは?
  • 触診をする前に必ず守るべきポイント
  • 直腸内触診のポイントと注意点
  • 体重計を選ぶときのポイントとは?
  • 四肢の触診における「5つの原則」とは?
  • 立位でおこなう触診のポイントと注意点
  • 手根関節の触診のポイント
  • 肘関節の触診のポイント
  • 肩関節の触診のポイント
  • 眼科の身体検査の基本
  • 写真で学ぶ、左右対称性の異常
  • 目やに、結膜炎を主訴に来院した症例
  • 瞬膜に異常がみられた症例
  • 角膜の外見から仮診断を立てる方法
  • フィジカルアセスメントのデモンストレーション
  • 口内を見せてくれない犬への対処法
  • 直腸検査のデモンストレーション
  • 四肢の触診のデモンストレーション
  • 眼科の身体検査のデモンストレーション

なぜ、この問診の聞き方だと、大きな病気の見逃しを防げるのか?

※もっと効率の良いやり方を知りたくありませんか?

先生に、はじめにお伝えします。今回の教材は、新しい治療技術を学べるものではありません。先生が、日々おこなっている「フィジカルアセスメント(身体診査)」です。

しかし、「重要な内容」であることは間違いありません。なぜなら、フィジカルアセスメントをきちんと行っていれば、疾患の見落としを防いだり、二次診療施設に紹介する必要がなくなる場合もあるからです。

先生も、たびたび糖尿病症例が来院するようになったと感じていると思いますが、どうやって糖尿病を治療していますか?

だからこそ、改めてフィジカルアセスメントを学ぶことが重要になるのですが…

※こんな間違った問診をしていませんか?

たとえば先生も問診で、「嘔吐や下痢はありますか?」と聞くことがありますよね。もちろん、症例によって回答は異なりますが、ここでは嘔吐も下痢もあるとしましょう。

すると、飼い主さんは当然、「嘔吐も下痢もあります」と答えます。普通のやり取りに思えますが、実は、この質問の仕方はNGです。なぜなら、この質問の仕方は、大きな病気の見落としにつながるから。

この場合の正解は、「嘔吐と下痢は、どちらが先に始まりましたか?」と質問することです。嘔吐が先に始まった場合は、胃腸炎などの軽い病気がほとんどです。しかし、下痢から先に始まった場合は、腸閉塞や腸重積などの大きな病気が隠れている可能性が高くなります。

※「知っているかどうか」で見落としを減らせる

今お話したのは、今回先生が学べるフィジカルアセスメントのコツの一つです。今回はこのように「知っているかどうか」で疾患の見落としを防げるうえ、もっと診察を効率化できるノウハウをたくさん学べます。

今回の教材では、まず、座学でフィジカルアセスメントのポイントを学んでいただきます。ポイントを理解したら、次のステップは実技です。

入江先生(フィジカルアセスメント)、東条先生(四肢の触診)、三好先生(眼科の身体検査)それぞれのデモンストレーションをご覧いただきながら、詳しくフィジカルアセスメントのコツをご説明します。

先生も、フィジカルアセスメントのコツを学び、疾患の見落としを減らしながら、診察を効率化しませんか?

  • 小動物臨床におけるフィジカルアセスメントとは?
  • 問診のポイントと注意点
  • なぜ、質問を変えるだけで、大きな病気の見逃しを防げるのか?
  • 意識レベルの低下した動物には、まず何をすべきか?
  • なぜ、扁桃を診ることが重要なのか?
  • なぜ、視診だけで白血病を疑えるのか?
  • ビデオ撮影を活用するポイントとは?
  • 触診をする前に必ず守るべきポイント
  • 直腸内触診のポイントと注意点
  • 体重計を選ぶときのポイントとは?
  • 四肢の触診における「5つの原則」とは?
  • 立位でおこなう触診のポイントと注意点
  • 手根関節の触診のポイント
  • 肘関節の触診のポイント
  • 肩関節の触診のポイント
  • 眼科の身体検査の基本
  • 写真で学ぶ、左右対称性の異常
  • 目やに、結膜炎を主訴に来院した症例
  • 瞬膜に異常がみられた症例
  • 角膜の外見から仮診断を立てる方法
  • フィジカルアセスメントのデモンストレーション
  • 口内を見せてくれない犬への対処法
  • 直腸検査のデモンストレーション
  • 四肢の触診のデモンストレーション
  • 眼科の身体検査のデモンストレーション

講師:入江充洋・東条吉晃・三好拓馬
入江充洋 四国動物医療センター センター長
酪農学園大学 獣医学科卒業。勤務医として研鑽を積んだ後、1993年に香川県にて入江動物病院を開業。 2011年には、一次診療だけでなく、高度な二次診療施設としての役割も担う四国動物医療センターを設立。 センター長として日々の診療にあたる傍ら、香川大学医学部と東京大学獣医内科学教室で共同研究もおこなっている。

東条吉晃 東条動物病院 院長
宮崎大学農学部獣医学科卒業。北九州市の動物病院で修行を積んだ後、 2006年に故郷の香川県坂出市に東条動物病院を開業。整形外科疾患のスペシャリストであり、 他の獣医師からの信頼も厚い。東条動物病院の院長を務める傍ら、四国動物医療センターで整形外科を担当している。

三好拓馬 四国動物医療センター 副センター長
日本大学生物資源科学部獣医学科卒業。大学の実習で訪れた入江動物病院にて、 決して生命をあきらめない入江院長の診療姿勢に感動し、就職を決意する。 現在は、四国動物医療センターで眼科を担当するとともに、副センター長として活躍している。

収録内訳
2セクション(合計90分収録)
特典
レジュメデータ

Sec1:フィジカルアセスメント:座学(52分)
はじめに/整形外科/眼科
Sec2:フィジカルアセスメント:実技(38分)
販売価格:39,980円+税