VET MOVIE 医療情報研究所

なぜ、無症候期(B2)の僧帽弁閉鎖不全症に最も慎重な術前評価が必要なのか?

※こんな「古い常識」を信じていませんか?

「手術前日の夜9時以降は、絶水・絶食」。きっと先生も、過去にこう教わってきたのではないでしょうか。

しかし、KyotoAR動物高度医療センターの循環器科長を務める古越先生は、こう警鐘を鳴らします。

「絶水という一律の対応が、心疾患症例を重度の脱水に追い込んでいるケースがあります。麻酔まで数時間あれば、手術当日の朝に水を飲んでも問題ありません」と。

つまり、良かれと思っておこなってきた処置が、致命的なリスクになっている可能性があるのです。

他にも、もし先生が「術前は必ず輸液をおこなう」「ステージB2なら麻酔リスクは低い」「心エコーは必ず横臥位で撮る」と考えているのなら、今がその古い常識を見直す絶好のタイミングと言えます。

なぜなら、これらの慣習は、最新のエビデンスによって既にアップデートされており、現場ではリスクとなる可能性さえあるからです。

※ステージB2は、本当に安全なのか?

一次診療では、心雑音が聴取される動物に遭遇する機会は少なくありません。その多くが「無症候期」のステージB2に分類されます。

「B2なら、まだ安全に麻酔できる」と考えるかもしれません。しかし実は、この判断こそが、一次診療の現場にもっとも深く浸透している危険な思い込みなのです。

心臓外科医として数多くの「B2症例」を精査してきた古越先生は、こう語ります。

「紹介元では『安定したB2』と診断されていても、詳しく精査すると、実際には病態が進行している症例は少なくありません。誤った重症度評価は、麻酔リスクに直結します」

つまり、B2は「安全な時期」ではなく、「症状が表に出ていないだけで、水面下では心臓が無理をしている時期」なのです。

では、どうすればB2症例の真のリスクを見極められるのか。その答えが、本教材で解説される「術前評価に特化した心エコー戦略」です。

※心疾患が増えている今「重要なアップデート」です

犬猫の長寿化に伴い、心疾患を抱えながら他の手術を必要とする症例が急増しています。

10歳以上の犬の30%以上がMMVD、猫の7頭に1頭がHCMに罹患しているというデータもあり、避妊・去勢や歯科処置などの日常的な麻酔において「隠れた心疾患」はもはや日常の一部です。

かつての常識に基づいた不十分な術前評価は、今や致命的なリスクを招きかねません。

本動画セミナーでは、最新エビデンスに基づき「この症例に麻酔をかけていいのか」を科学的に判断するための循環器医の思考プロセスをわかりやすく学べます。

古い常識を手放し、最新の知見でアップデートする。それは先生にとって、そして先生のもとを訪れる動物たちにとって、何よりも価値のある学びになるはずです。

一次診療の現場で明日から役立つ「術前評価に役立つ心エコー」。初心者でもわかりやすく学べます。

  • 知っておきたい「4種類のプローブ操作法」
  • 僧帽弁閉鎖不全症(MMVD)のエコー所見
  • 肥大型心筋症(HCM)のエコー所見
  • 心房中隔欠損症(ASD)のエコー所見
  • 心室中隔欠損症(VSD)のエコー所見
  • 右側傍胸骨長軸断面(五腔断面)の描出
  • 右側傍胸骨短軸断面(乳頭筋レベル)の描出
  • 左室サイズ評価のポイントとは?
  • 右側傍胸骨短軸断面(大動脈レベル)の描出
  • 心臓POCUSが有効な症例とは?
  • POCUSのためのプローブ位置と断面図一覧
  • 心原性肺水腫を疑う診断基準とは?
  • 正常な僧帽弁とMMVDの僧帽弁の違い
  • エコー画像の見え方は、どう変わるのか?
  • ステージB2の判断基準とは?
  • 「ステージ=重症度」なのか?
  • 「MINE Score」とは、何か?
  • 猫の心筋症に対するACVIMガイドライン
  • 左房サイズ評価のポイントと注意点
  • 麻酔前の情報収集が重要な理由とは?
  • 心疾患症例の非心臓手術における術前検査
  • 循環血液量の評価のポイントと注意点
  • AAHAガイドライン(2024)の重要ポイント
  • 心疾患症例への輸液の注意点は?
  • 子宮蓄膿症にMMVDを併発した犬の症例

古越先生の映像教材を推薦します

日常診療で心エコーをどう活かすか

日常診療で心エコーをどう活かすか

推薦者伊勢崎動物医療センター/Cor VET JAPAN
新実 誠矢 先生

デジタルコンテンツが普及してきたここ最近では、心エコーの描出方法について触れられている教材をちょこちょこと見かけるようになってきました。ただ、今回の古越先生のこの教材は、そういった基本的な部分をしっかり押さえながら、さらに臨床に即した心エコーである立位での描出やPOCUS(Point of Care Ultrasound)といった内容まで扱われているところが魅力だと思います! 特に立位での心エコーについては、座学だけでなく実演も含めて解説されており、これらを理解して身につけることができれば、臨床家にとって強力なスキルになることは間違いないです。立位での描出は、心エコーの中でも教科書だけではなかなか習得できず、実際には症例を経験しながら試行錯誤を重ねて少しずつ学んでいくことになります。それを古越先生のフィルターを通して整理して教えてもらえるというのは、とても魅力的なコンテンツだと思いました。 そして最後に…特典映像にはなるのですが(個人的には特典だけにしておくのはもったいないくらいに感じますが)、僧帽弁形成術の適応についても触れていただいています。世界的にも数少ない獣医心臓外科医がその考え方を直接解説している内容で、これも教科書ではなかなか得られない、とても貴重なコンテンツだと思います。 心エコーを日常診療の中でどう活かすか、そのヒントがたくさん詰まった教材だと思います。

麻酔医としても見たい教材

麻酔医としても見たい教材

推薦者株式会社 Cirrus 代表
JACCT 動物心臓血管ケアチーム 麻酔科 科長
三木 悠矢 先生

麻酔専従医として非常に重要視しているのが、麻酔前の動物の状態評価です。基礎疾患を持つ動物では、その評価の結果によって、麻酔中の管理方針や麻酔後の対応が大きく異なります。その評価項目として重要なものの一つが、超音波検査です。これにも様々な評価方法があると思いますが、特に心疾患を持つ動物において、心エコー図検査は必須です。 本教材では、初学者にもご理解いただけるような超音波検査の基本断面の描出法と、それを各疾患においてどのように使用し評価するかといった、臨床現場向けの講義が詰まっています。また、忙しない臨床現場において、時間を取っての評価が難しい先生方への助け舟として、立位エコーによる心臓の描出法も実演で解説してくださっていますので、心疾患の有無に関わらず、動物の状態を把握するために必要な技術を身につけられると思います。 日々の診療に追われている先生方にこそ、手に取っていただきたい教材となっていると思いますので、ぜひご覧ください。

日々の診療を変える、心エコー

日々の診療を変える、心エコー

推薦者JACCT 動物心臓血管ケアチーム 代表
近畿動物医療センター 代表
森 拓也 先生

先生方にとって「心エコー図検査」とは、どのような位置づけの検査だろうか。 日々の忙しい診療の合間に行うには時間も人手も必要であり、呼吸状態の悪い症例ではなおさら難しい。 「必要な検査を、必要なだけ」と頭では分かっていても、実際には体位の制約や評価の不安がつきまとう。 多くの先生にとって、心エコー図検査は「できれば避けたい検査」の一つになっているのではないだろうか。 本教材には、そのような現場の課題を解決するための「短時間での的確な心エコー」の実践的なノウハウが詰まっている。 講師の古越先生は、KyotoAR循環器科および我々JACCT動物心臓血管ケアチームにおいて心臓血管外科主任を務める獣医師であり、100例を超える心臓外科執刀経験を有する。 日々、重度の心不全症例と向き合う中で培ってきた「短時間で本質を捉える評価力」は、単なる理論ではなく、臨床現場で磨かれた実戦知そのものである。 本教材では、その実戦知に基づいた「素早く、かつ的確に心不全を評価するための心エコーのコツ」が体系的にまとめられている。 基礎から丁寧に解説されているため若手獣医師にとっても理解しやすく、一方で、日常診療の質をさらに高めたい経験豊富な先生方にも十分応えうる内容となっている。 本教材を通じて、心エコー図検査が「負担の大きい検査」から「積極的に行いたい検査」へと変わり、先生方の日々の診療に新たな武器として加わることを期待している。


なぜ、無症候期(B2)の僧帽弁閉鎖不全症に最も慎重な術前評価が必要なのか?

※こんな「古い常識」を信じていませんか?

「手術前日の夜9時以降は、絶水・絶食」。きっと先生も、過去にこう教わってきたのではないでしょうか。

しかし、KyotoAR動物高度医療センターの循環器科長を務める古越先生は、こう警鐘を鳴らします。

「絶水という一律の対応が、心疾患症例を重度の脱水に追い込んでいるケースがあります。麻酔まで数時間あれば、手術当日の朝に水を飲んでも問題ありません」と。

つまり、良かれと思っておこなってきた処置が、致命的なリスクになっている可能性があるのです。

他にも、もし先生が「術前は必ず輸液をおこなう」「ステージB2なら麻酔リスクは低い」「心エコーは必ず横臥位で撮る」と考えているのなら、今がその古い常識を見直す絶好のタイミングと言えます。

なぜなら、これらの慣習は、最新のエビデンスによって既にアップデートされており、現場ではリスクとなる可能性さえあるからです。

※ステージB2は、本当に安全なのか?

一次診療では、心雑音が聴取される動物に遭遇する機会は少なくありません。その多くが「無症候期」のステージB2に分類されます。

「B2なら、まだ安全に麻酔できる」と考えるかもしれません。しかし実は、この判断こそが、一次診療の現場にもっとも深く浸透している危険な思い込みなのです。

心臓外科医として数多くの「B2症例」を精査してきた古越先生は、こう語ります。

「紹介元では『安定したB2』と診断されていても、詳しく精査すると、実際には病態が進行している症例は少なくありません。誤った重症度評価は、麻酔リスクに直結します」

つまり、B2は「安全な時期」ではなく、「症状が表に出ていないだけで、水面下では心臓が無理をしている時期」なのです。

では、どうすればB2症例の真のリスクを見極められるのか。その答えが、本教材で解説される「術前評価に特化した心エコー戦略」です。

※心疾患が増えている今「重要なアップデート」です

犬猫の長寿化に伴い、心疾患を抱えながら他の手術を必要とする症例が急増しています。

10歳以上の犬の30%以上がMMVD、猫の7頭に1頭がHCMに罹患しているというデータもあり、避妊・去勢や歯科処置などの日常的な麻酔において「隠れた心疾患」はもはや日常の一部です。

かつての常識に基づいた不十分な術前評価は、今や致命的なリスクを招きかねません。

本動画セミナーでは、最新エビデンスに基づき「この症例に麻酔をかけていいのか」を科学的に判断するための循環器医の思考プロセスをわかりやすく学べます。

古い常識を手放し、最新の知見でアップデートする。それは先生にとって、そして先生のもとを訪れる動物たちにとって、何よりも価値のある学びになるはずです。

一次診療の現場で明日から役立つ「術前評価に役立つ心エコー」。初心者でもわかりやすく学べます。

  • 知っておきたい「4種類のプローブ操作法」
  • 僧帽弁閉鎖不全症(MMVD)のエコー所見
  • 肥大型心筋症(HCM)のエコー所見
  • 心房中隔欠損症(ASD)のエコー所見
  • 心室中隔欠損症(VSD)のエコー所見
  • 右側傍胸骨長軸断面(五腔断面)の描出
  • 右側傍胸骨短軸断面(乳頭筋レベル)の描出
  • 左室サイズ評価のポイントとは?
  • 右側傍胸骨短軸断面(大動脈レベル)の描出
  • 心臓POCUSが有効な症例とは?
  • POCUSのためのプローブ位置と断面図一覧
  • 心原性肺水腫を疑う診断基準とは?
  • 正常な僧帽弁とMMVDの僧帽弁の違い
  • エコー画像の見え方は、どう変わるのか?
  • ステージB2の判断基準とは?
  • 「ステージ=重症度」なのか?
  • 「MINE Score」とは、何か?
  • 猫の心筋症に対するACVIMガイドライン
  • 左房サイズ評価のポイントと注意点
  • 麻酔前の情報収集が重要な理由とは?
  • 心疾患症例の非心臓手術における術前検査
  • 循環血液量の評価のポイントと注意点
  • AAHAガイドライン(2024)の重要ポイント
  • 心疾患症例への輸液の注意点は?
  • 子宮蓄膿症にMMVDを併発した犬の症例

講師:古越 真耶
KyotoAR動物高度医療センター循環器科長、JACCT心臓血管外科主任。工学博士。大学病院研修医を経て一次診療での臨床経験を積む側ら、獣医療での心臓外科手術、人医療での循環器疾患に関する研究に携わるなどの経験を持つ。現在は、自ら執刀医として心臓外科手術に熱意を注ぎつつ、一次診療で即実践できる循環器診療の普及に尽力している。

古越先生の映像教材を推薦します

日常診療で心エコーをどう活かすか

日常診療で心エコーをどう活かすか

推薦者伊勢崎動物医療センター/Cor VET JAPAN
新実 誠矢 先生

デジタルコンテンツが普及してきたここ最近では、心エコーの描出方法について触れられている教材をちょこちょこと見かけるようになってきました。ただ、今回の古越先生のこの教材は、そういった基本的な部分をしっかり押さえながら、さらに臨床に即した心エコーである立位での描出やPOCUS(Point of Care Ultrasound)といった内容まで扱われているところが魅力だと思います! 特に立位での心エコーについては、座学だけでなく実演も含めて解説されており、これらを理解して身につけることができれば、臨床家にとって強力なスキルになることは間違いないです。立位での描出は、心エコーの中でも教科書だけではなかなか習得できず、実際には症例を経験しながら試行錯誤を重ねて少しずつ学んでいくことになります。それを古越先生のフィルターを通して整理して教えてもらえるというのは、とても魅力的なコンテンツだと思いました。 そして最後に…特典映像にはなるのですが(個人的には特典だけにしておくのはもったいないくらいに感じますが)、僧帽弁形成術の適応についても触れていただいています。世界的にも数少ない獣医心臓外科医がその考え方を直接解説している内容で、これも教科書ではなかなか得られない、とても貴重なコンテンツだと思います。 心エコーを日常診療の中でどう活かすか、そのヒントがたくさん詰まった教材だと思います。

麻酔医としても見たい教材

麻酔医としても見たい教材

推薦者株式会社 Cirrus 代表
JACCT 動物心臓血管ケアチーム 麻酔科 科長
三木 悠矢 先生

麻酔専従医として非常に重要視しているのが、麻酔前の動物の状態評価です。基礎疾患を持つ動物では、その評価の結果によって、麻酔中の管理方針や麻酔後の対応が大きく異なります。その評価項目として重要なものの一つが、超音波検査です。これにも様々な評価方法があると思いますが、特に心疾患を持つ動物において、心エコー図検査は必須です。 本教材では、初学者にもご理解いただけるような超音波検査の基本断面の描出法と、それを各疾患においてどのように使用し評価するかといった、臨床現場向けの講義が詰まっています。また、忙しない臨床現場において、時間を取っての評価が難しい先生方への助け舟として、立位エコーによる心臓の描出法も実演で解説してくださっていますので、心疾患の有無に関わらず、動物の状態を把握するために必要な技術を身につけられると思います。 日々の診療に追われている先生方にこそ、手に取っていただきたい教材となっていると思いますので、ぜひご覧ください。

日々の診療を変える、心エコー

日々の診療を変える、心エコー

推薦者JACCT 動物心臓血管ケアチーム 代表
近畿動物医療センター 代表
森 拓也 先生

先生方にとって「心エコー図検査」とは、どのような位置づけの検査だろうか。 日々の忙しい診療の合間に行うには時間も人手も必要であり、呼吸状態の悪い症例ではなおさら難しい。 「必要な検査を、必要なだけ」と頭では分かっていても、実際には体位の制約や評価の不安がつきまとう。 多くの先生にとって、心エコー図検査は「できれば避けたい検査」の一つになっているのではないだろうか。 本教材には、そのような現場の課題を解決するための「短時間での的確な心エコー」の実践的なノウハウが詰まっている。 講師の古越先生は、KyotoAR循環器科および我々JACCT動物心臓血管ケアチームにおいて心臓血管外科主任を務める獣医師であり、100例を超える心臓外科執刀経験を有する。 日々、重度の心不全症例と向き合う中で培ってきた「短時間で本質を捉える評価力」は、単なる理論ではなく、臨床現場で磨かれた実戦知そのものである。 本教材では、その実戦知に基づいた「素早く、かつ的確に心不全を評価するための心エコーのコツ」が体系的にまとめられている。 基礎から丁寧に解説されているため若手獣医師にとっても理解しやすく、一方で、日常診療の質をさらに高めたい経験豊富な先生方にも十分応えうる内容となっている。 本教材を通じて、心エコー図検査が「負担の大きい検査」から「積極的に行いたい検査」へと変わり、先生方の日々の診療に新たな武器として加わることを期待している。

収録内訳
5セクション(合計190分収録)
特典
レジュメデータ

Sec1:心エコー図検査 Basic(60分)
心エコー図検査の基本/右側傍胸骨長軸断面(四腔断面)/右側傍胸骨長軸断面(五腔断面)/右側傍胸骨短軸断面(乳頭筋レベル)/右側傍胸骨短軸断面(大動脈レベル)/右側傍胸骨短軸断面(肺動脈レベル)/左側心尖部四腔断面/左側心尖部五腔断面
Sec2:心臓POCUS・立位エコー(37分)
心臓POCUSについて/Case.1 チワワ・11歳・呼吸促迫/Case.2 セントバーナード・8歳・活動性の低下/Case.3 ウエスティ・8歳・呼吸促迫・チアノーゼ/Case.4 チワワ・10歳・失神/Case.5 wコーギー・14歳・失神/Case.6 雑種猫・13歳・呼吸促迫
Sec3:心疾患の重症度評価(38分)
犬の僧帽弁閉鎖不全症/猫の心筋症
Sec4:心疾患症例の麻酔前評価(37分)
術前検査/輸液について/Case.1 Mダックス・9歳・乳腺腫瘍/Case.2 雑種猫・8歳・副腎腫瘍/Case.3 チワワ・10歳・MMVD Stage C・子宮蓄膿症/Case.4 ノルウェジアンフォレストキャット・2歳・去勢手術
Sec5:【実演】立位エコーでの描出のポイント(18分)
立位エコー時の心臓の向きについて(模型解説)/右側傍胸骨長軸断面/短軸断面/心窩部矢状断面/肺エコー/立位エコーの保定のポイント
通常価格 45,980円
特別価格 25,980円+税

※4月15日まで