口腔腫瘍の外科療法
収録時間:118分
【講義概要】
口腔腫瘍は比較的よく遭遇する腫瘍であり、悪性メラノーマや扁平上皮癌など悪性度の高い腫瘍も多く発生します。口腔悪性腫瘍は急速に進行し、疼痛や出血により動物のQOLを著しく低下させるため、早期の治療介入(外科切除など)が必要とされます。当院で実施している顎骨切除について実際のオペ動画を用いながら、細かいテクニックなどを説明していきます。また出血のコントロールを目的とした頚動脈結紮や猫の下顎舌全切除に関しても簡単ではありますがご紹介したいと思います。
講師名:寺内 光彦
KyotoAR動物高度医療センター 腫瘍科

