教科書には載ってない「小動物歯科」の基礎と失敗しない「歯牙再植」を学びたい先生は、もう他にいませんか?

さらに重要性を増す「小動物の歯科」

先生もご存じのとおり、日本はこれから超高齢化社会へ入ると言われています。しかしこの問題は、人間に限ったお話ではありません。獣医療の発達や飼育の質の向上により、犬・猫も人と同じように長寿化する傾向が見られるようになりました。今、その平均寿命は15~16歳とも言われています。つまりこれから先の時代は、どんどん高齢の犬・猫が増えるということ。それにともない、獣医師の先生には高齢の犬・猫に多い疾患である「歯科口腔疾患」への対応が求められるのですが…

小動物の歯科に自信がありますか…?

近年、全国的に歯科に対する認識も高まってきていますので、もしかすると先生も、内科や外科と同じように歯科に力を入れているかもしれません。「でも、まだ自信が持てない」「もっと歯科を詳しく学びたい」と思われているとしたら? 今回の教材が先生の役に立つことは間違いありません。なぜなら、歯科口腔科臨床、歯科形成外科臨床の分野において60年近く研究を続けている第一人者である山縣先生の技術を学べるからです。

教科書では学べない、地道な研究による技術

先生は日々の診療で忙しいはず。ですから、小動物の歯科を専門的に学びたいと思ったとしても、なかなか独学では難しいかもしれません。また、歯科は、内科や外科とは違い、獣医大学でも深く勉強する機会が少ない分野です。そのため、これからの時代さらに重要性を増す歯科の分野を取り扱いたいと思うなら、卒後の勉強は必須とも言えます。

そこで今回、開業獣医師歴69年、小動物歯科の第一人者である山縣先生にお願いし、小動物歯科の基礎と臨床、そして歯牙再植の技術を学べる映像教材を作成しました。セミナー形式の映像教材には、解剖やレントゲン撮影法、口腔内検査のやり方などの基礎、顎骨骨折の治療法、歯周病の検査と治療から歯牙の再生治療まで、山縣先生のわかりやすい解説とともに収録されています。

収録内容の一部をご紹介すると…

  • 【解剖1】犬の頭蓋および下顎骨の外側観
  • 【解剖2】犬の頭部の外側X線画像
  • 【解剖3】犬の上顎骨と下顎骨の腹側観
  • 乳歯と永久歯は、どのように成長すればよいのか…?
  • 6種類のレントゲン撮影法と撮影時の注意点
  • 犬における歯周病の進行過程とは…?
  • 歯周プローブを使ったポケットの深さの測定
  • 猫の歯周病と診療のポイント
  • 口蓋欠損における2種類の治療法
  • 顎骨骨折は、どう治療すべきか?
  • 口腔内の徴候から見る全身性疾患の症状
  • 歯肉縁上プラークと歯肉縁下プラークの違い
  • 歯周病疾患病態進行を把握する目安とは…?
  • 歯のエナメル質を再生するには…?
  • 歯槽骨を再生するには…?
  • 歯牙の再移植の基礎と応用

教科書には載ってない「小動物歯科」の基礎と失敗しない「歯牙再植」を学びたい先生は、もう他にいませんか?

さらに重要性を増す「小動物の歯科」

先生もご存じのとおり、日本はこれから超高齢化社会へ入ると言われています。しかしこの問題は、人間に限ったお話ではありません。獣医療の発達や飼育の質の向上により、犬・猫も人と同じように長寿化する傾向が見られるようになりました。今、その平均寿命は15~16歳とも言われています。つまりこれから先の時代は、どんどん高齢の犬・猫が増えるということ。それにともない、獣医師の先生には高齢の犬・猫に多い疾患である「歯科口腔疾患」への対応が求められるのですが…

小動物の歯科に自信がありますか…?

近年、全国的に歯科に対する認識も高まってきていますので、もしかすると先生も、内科や外科と同じように歯科に力を入れているかもしれません。「でも、まだ自信が持てない」「もっと歯科を詳しく学びたい」と思われているとしたら? 今回の教材が先生の役に立つことは間違いありません。なぜなら、歯科口腔科臨床、歯科形成外科臨床の分野において60年近く研究を続けている第一人者である山縣先生の技術を学べるからです。

教科書では学べない、地道な研究による技術

先生は日々の診療で忙しいはず。ですから、小動物の歯科を専門的に学びたいと思ったとしても、なかなか独学では難しいかもしれません。また、歯科は、内科や外科とは違い、獣医大学でも深く勉強する機会が少ない分野です。そのため、これからの時代さらに重要性を増す歯科の分野を取り扱いたいと思うなら、卒後の勉強は必須とも言えます。

そこで今回、開業獣医師歴69年、小動物歯科の第一人者である山縣先生にお願いし、小動物歯科の基礎と臨床、そして歯牙再植の技術を学べる映像教材を作成しました。セミナー形式の映像教材には、解剖やレントゲン撮影法、口腔内検査のやり方などの基礎、顎骨骨折の治療法、歯周病の検査と治療から歯牙の再生治療まで、山縣先生のわかりやすい解説とともに収録されています。

収録内容の一部をご紹介すると…

  • 【解剖1】犬の頭蓋および下顎骨の外側観
  • 【解剖2】犬の頭部の外側X線画像
  • 【解剖3】犬の上顎骨と下顎骨の腹側観
  • 乳歯と永久歯は、どのように成長すればよいのか…?
  • 6種類のレントゲン撮影法と撮影時の注意点
  • 犬における歯周病の進行過程とは…?
  • 歯周プローブを使ったポケットの深さの測定
  • 猫の歯周病と診療のポイント
  • 口蓋欠損における2種類の治療法
  • 顎骨骨折は、どう治療すべきか?
  • 口腔内の徴候から見る全身性疾患の症状
  • 歯肉縁上プラークと歯肉縁下プラークの違い
  • 歯周病疾患病態進行を把握する目安とは…?
  • 歯のエナメル質を再生するには…?
  • 歯槽骨を再生するには…?
  • 歯牙の再移植の基礎と応用

講師:山縣 純次
山口県下関市にある「山縣獣医科病院」院長。小動物歯科の分野における第一人者であり、30年間に4000例以上の歯牙移植、再植の臨床をおこなう。88歳となる現在も臨床の現場に立ち続けている。

収録内訳
3セクション(合計127分収録)
特典
レジュメデータ

Sec1:小動物歯科学 基礎と臨床(Ⅰ)前編(42分)
解剖について/レントゲン撮影/歯周病、予防歯科処置、スケーリング、ルートプレーニング、ポリッシング
Sec2:小動物歯科学 基礎と臨床(Ⅰ)後編(36分)
口腔内検査/口蓋欠損、口鼻瘻管、口腔内腫瘍、顎骨骨折の治療法/抜歯、切髄法
Sec3:小動物歯科学 基礎と臨床(Ⅱ)(Ⅲ)(49分)
口腔内に発生する疾患、歯周病/口腔内検査/レントゲン検査/齲蝕/口腔内疾患/再生医療/歯牙再移植
販売価格:35,980円+税