骨折・便秘・脱毛・腹部膨満・呼吸異常… 病気のハムスター来院時 こんな間違いをしていませんか?
ようやく先生にお伝えできます
「ハムスター診療って、ここまでできるのか…」。小沼先生の講義を目の当たりにしたとき、私たち制作スタッフは衝撃を受けました。
犬猫のような医療は難しいと思い込んでいたハムスター診療に、これほど体系的で実践的な方法があったとは。
もし先生も同席されていたら、同じ驚きを覚えたはずです。実際に解説されたのは、「安全な保定と身体診察」「骨折時の応急処置」など、多くの先生がまだ知らない臨床知識。
これほど現場に直結する内容を体系的に学べる機会はほとんどありませんでした。まさに埋もれていた知識と技術をひとつにまとめた「実践的ハムスター診療の決定版」です。
先生が、明日から自信を持って診療に臨むための教材が、ついに完成しました。
情熱が込められた「渾身の一作」
小沼先生の教材制作は、実に9年ぶりです。私たちは、これまで数多くの獣医師の先生方と出会ってきましたが、小沼先生ほど「ハムスター愛」にあふれた獣医師を他に知りません。
小沼先生が、エキゾチック診療をはじめたのは、今から30年以上前のことです。人気の高まりで病気のハムスターが続々と来院。
しかし十分な知識もなく診るのは失礼だと、海外の専門書や論文を徹夜で読み漁り、自らエビデンスを築き上げました。
その努力は日本で数少ないエキゾチック専門医療の立ち上げに繋がり、やがて日本獣医エキゾチック動物学会・会長を務めるまでに。現在も監事として後進を育成しています。
「全てのきっかけはハムスターだった」と語る小沼先生の情熱がこもった「渾身の一作」がこの教材です。
「小さいからできない」と諦める必要はありません
「ハムスターは小さいから仕方がない」。先生も、そう思ったことはありませんか? 確かに体が小さく犬猫に比べて医療の選択肢は限られているように見えます。
ですが、それは誤解です。飼い主さんにとって、ハムスターはかけがえのない家族。必死に探して病院にたどり着いたときに「小さいから診られません」と返すのは本当に正しいでしょうか。
本当は犬猫に近い水準の医療を提供できるはずです。必要なのは「ここまでは自分にできる」「これ以上は専門病院を紹介する」という判断軸と、最低限の知識・技術。
それだけで救える命は確実に増えます。「小さいからできない」ではなく「小さいからこそ正しく診る」。そのための武器を、ぜひこの動画セミナーで手に入れてください。
678枚の症例画像と32本の動画で視覚的に学べる「実践的ハムスター診療」を学べる教材ができました。
- ハムスターは、どうやって保定するのか?
- 身体診察のチェックシート
- 「できもの」があるハムスターの検査
- ハムスターの口で診るべきポイント
- なぜ、顎下の皮膚病変に注意すべきなのか?
- 知っておきたいハムスターの眼科疾患
- ハムスターの点眼のポイントと注意点
- ハムスターのX線検査の基本
- 骨折症例の検査のポイントと注意点
- 骨折したハムスターの治療
- 便が出ないハムスターが来院したら?
- 脱腸したハムスターが来院したら?
- 脱毛症例のエコー検査の禁忌事項
- 腹部膨満のハムスターが来院したら?
- 投薬・輸液のポイントと注意点
- ハムスターにとっての安全な麻酔とは?
- 術中のモニタリングは、どうすべきか?
- 皮膚腫瘤摘出術のやり方(4症例解説)
- 卵巣子宮摘出術のやり方(2症例解説)
- 映像で学ぶ、外科処置の一連の流れ
- トリアージのポイントと注意点
- 呼吸異常・虚脱の症例が来院したら?
- プスプス鳴くのは、呼吸器異常なのか?
- ハムスターの気道異物除去のやり方
小沼先生の映像教材を推薦します

「ハムスターを“診る”病院になれる」
推薦者:清水動物病院
清水 宏子 先生
清水 邦一 先生
エキゾチック研究会の頃から、いろいろ教えていただいていた小沼先生の映像教材は、我家の家宝のひとつです。体は小さくても、ハムスターは見ているだけで心のすき間を埋めてくれたり、手のひらに乗せておでこをなでると、目を細めて心を開いてくれる大切な家族です。
第一弾では、様々な病気の病状や細かい診断や治療が学べて、ハムスターを“見る”だけでなく、“診る”病院になれます。第二弾は、さらにバージョンUPして1.5次診療~2次診療へのステップにピッタリです。
細胞診や点眼のコツ、眼圧の測定法、骨折のストロー法、レントゲンのストッキング法、頬袋の内服投薬法などアイデアいっぱい、小さくても解剖学を考えながらのエコーの大切さ、麻酔リスクの表や五感を用いてのモニタリング、食品用ラップフィルムと綿棒を利用したドレープの工夫、救急疾患のトリアージの重要性、どの画面も多くの症例を経験している小沼先生ならではのお役立ちがあふれています。
説明の中で注意点を多く述べられていて、最新コロナ情報も入っていて、日々の診療の参考になる映像教材です。小沼先生の映像教材の2つを待合室に並べておくと、犬や猫の診療で来院された方も「え、先生ってハムスターも診れるんだ!やさしい!」とか「エキゾも診る先生は丁寧で勉強家って聞いたのでここに来ました」と、信頼が高まります。明日からの動物診療が、さらに楽しく快適になること間違いなし!の映像教材です。

「一般診療から救急対応までハムスターにおける 獣医療のすべてを学ぶことができます」
推薦者:鳥取動物病院 院長
加藤 郁 先生
小沼先生とは日本大学獣医学科の同級生で学生の頃からの親友であり、獣医療における高い専門性を臨床の中で取得し、お互いの専門性を活かし、これからの獣医界を支えていこうと誓い合った仲です。
小沼先生は臨床獣医師であるとともに大学教授として教育にも携わり、最新のエビデンスをもとに科学的根拠に基づいた臨床情報を我々に提供してくれています。
また、一般社団法人 日本獣医エキゾチック動物学会の前身である、エキゾチックペット研究会 会長のご経験もあり、多種多様なエキゾチック動物のスペシャリストでもあります。
今回は「ハムスター診療の実践アプローチ法」というタイトルで、診療対象としても、とても小さくかわいい小型哺乳類であるハムスターの、身体診察と一般検査、検査・診断・治療(症例別アプローチ)、外科手術と安全管理そして救急対応など、とても幅広いテーマが4つの映像にギュッと惜しみなく詰め込まれています。この映像教材をもとにハムスター診療の奥深さを学び、理解し実践することで、皆様もエキゾチック動物診療のスペシャリストへの道を進み広げていきましょう。

「ハムスター診療の集大成、エビデンスに基づいた診察ができます」
推薦者:アイリス動物病院 院長
伊藤 寿朗 先生
小沼守先生は、日本のエキゾチック動物診療を牽引してきた第一人者であり、学会や著書・論文を通じて獣医学の発展に貢献されております。私自身、今現在も先生の研究や講演から多くのことを学んでいます。
今回ついに、小沼先生の長年の知識と経験の集大成となる「ハムスター診療」の映像教材が完成しました。基礎から最新の情報までしっかり網羅されており、エビデンスに基づいた内容に加え、現場で役立つ工夫や実践的なアドバイスが満載です。
ハムスターの診療は、ひとつひとつに細心の注意が求められます。この教材を通じて、保定や検査、投薬、外科手技のリスクマネジメントを分かりやすく学ぶことができます。
若手の先生には安心して診療を始める自信を、ベテランの先生には診療の質をさらに高める情報を与えてくれるはずです。「もっと早く知りたかった」と思える内容がここに詰まっています。熟知することで、明日から自信を持ってハムスター診療ができることは間違いありません。ぜひこの機会にご覧ください。

※ご購入後すぐに、このページで本編をご視聴いただけます
- 教材内容
- 4セクション(合計212分収録)
- 特典
-
・ レジュメデータ
・ 特典データ - Sec1: 身体診察と一般検査(53分)
- 保定・身体診察/被毛検査・細針吸引細胞診(できもの)/眼科検査・耳介周囲
- Sec2: 検査・診断・治療(症例別アプローチ)(74分)
- X線検査・超音波検査/症例:骨折/症例:消化器疾患/症例:脱毛・腹部膨満/腹部解剖図/症例:泌尿器疾患/採血法/投薬・輸液のポイント
- Sec3: 外科手術と安全管理(58分)
- 安全な麻酔/手術の流れ/皮膚腫瘤摘出術/卵巣子宮摘出術/膀胱切開術/術後対策/施行不能手術・インオペ(実映像)
- Sec4: 救急対応(27分)
- トリアージ・救急疾患/心肺蘇生
講師:小沼 守
日本大学農獣医学部獣医学科卒業。1995年、「おぬま動物病院(現:大相模動物クリニック)」開業。30年以上にわたりエキゾチックアニマルの臨床に携わり、とりわけハムスター診療における第一人者として知られている。日本獣医エキゾチック動物学会では会長を務めた後、監事として学会を支える。現在は、千葉科学大学危機管理学部特担教授、どうぶつ健康科学研究所所長、筑波大学医学医療系客員研究員を務める。

骨折・便秘・脱毛・腹部膨満・呼吸異常… 病気のハムスター来院時 こんな間違いをしていませんか?
ようやく先生にお伝えできます
「ハムスター診療って、ここまでできるのか…」。小沼先生の講義を目の当たりにしたとき、私たち制作スタッフは衝撃を受けました。
犬猫のような医療は難しいと思い込んでいたハムスター診療に、これほど体系的で実践的な方法があったとは。
もし先生も同席されていたら、同じ驚きを覚えたはずです。実際に解説されたのは、「安全な保定と身体診察」「骨折時の応急処置」など、多くの先生がまだ知らない臨床知識。
これほど現場に直結する内容を体系的に学べる機会はほとんどありませんでした。まさに埋もれていた知識と技術をひとつにまとめた「実践的ハムスター診療の決定版」です。
先生が、明日から自信を持って診療に臨むための教材が、ついに完成しました。
情熱が込められた「渾身の一作」
小沼先生の教材制作は、実に9年ぶりです。私たちは、これまで数多くの獣医師の先生方と出会ってきましたが、小沼先生ほど「ハムスター愛」にあふれた獣医師を他に知りません。
小沼先生が、エキゾチック診療をはじめたのは、今から30年以上前のことです。人気の高まりで病気のハムスターが続々と来院。
しかし十分な知識もなく診るのは失礼だと、海外の専門書や論文を徹夜で読み漁り、自らエビデンスを築き上げました。
その努力は日本で数少ないエキゾチック専門医療の立ち上げに繋がり、やがて日本獣医エキゾチック動物学会・会長を務めるまでに。現在も監事として後進を育成しています。
「全てのきっかけはハムスターだった」と語る小沼先生の情熱がこもった「渾身の一作」がこの教材です。
「小さいからできない」と諦める必要はありません
「ハムスターは小さいから仕方がない」。先生も、そう思ったことはありませんか? 確かに体が小さく犬猫に比べて医療の選択肢は限られているように見えます。
ですが、それは誤解です。飼い主さんにとって、ハムスターはかけがえのない家族。必死に探して病院にたどり着いたときに「小さいから診られません」と返すのは本当に正しいでしょうか。
本当は犬猫に近い水準の医療を提供できるはずです。必要なのは「ここまでは自分にできる」「これ以上は専門病院を紹介する」という判断軸と、最低限の知識・技術。
それだけで救える命は確実に増えます。「小さいからできない」ではなく「小さいからこそ正しく診る」。そのための武器を、ぜひこの動画セミナーで手に入れてください。
678枚の症例画像と32本の動画で視覚的に学べる「実践的ハムスター診療」を学べる教材ができました。
- ハムスターは、どうやって保定するのか?
- 身体診察のチェックシート
- 「できもの」があるハムスターの検査
- ハムスターの口で診るべきポイント
- なぜ、顎下の皮膚病変に注意すべきなのか?
- 知っておきたいハムスターの眼科疾患
- ハムスターの点眼のポイントと注意点
- ハムスターのX線検査の基本
- 骨折症例の検査のポイントと注意点
- 骨折したハムスターの治療
- 便が出ないハムスターが来院したら?
- 脱腸したハムスターが来院したら?
- 脱毛症例のエコー検査の禁忌事項
- 腹部膨満のハムスターが来院したら?
- 投薬・輸液のポイントと注意点
- ハムスターにとっての安全な麻酔とは?
- 術中のモニタリングは、どうすべきか?
- 皮膚腫瘤摘出術のやり方(4症例解説)
- 卵巣子宮摘出術のやり方(2症例解説)
- 映像で学ぶ、外科処置の一連の流れ
- トリアージのポイントと注意点
- 呼吸異常・虚脱の症例が来院したら?
- プスプス鳴くのは、呼吸器異常なのか?
- ハムスターの気道異物除去のやり方
講師:小沼 守
日本大学農獣医学部獣医学科卒業。1995年、「おぬま動物病院(現:大相模動物クリニック)」開業。30年以上にわたりエキゾチックアニマルの臨床に携わり、とりわけハムスター診療における第一人者として知られている。日本獣医エキゾチック動物学会では会長を務めた後、監事として学会を支える。現在は、千葉科学大学危機管理学部特担教授、どうぶつ健康科学研究所所長、筑波大学医学医療系客員研究員を務める。
小沼先生の映像教材を推薦します

「ハムスターを“診る”病院になれる」
推薦者:清水動物病院
清水 宏子 先生
清水 邦一 先生
エキゾチック研究会の頃から、いろいろ教えていただいていた小沼先生の映像教材は、我家の家宝のひとつです。体は小さくても、ハムスターは見ているだけで心のすき間を埋めてくれたり、手のひらに乗せておでこをなでると、目を細めて心を開いてくれる大切な家族です。
第一弾では、様々な病気の病状や細かい診断や治療が学べて、ハムスターを“見る”だけでなく、“診る”病院になれます。第二弾は、さらにバージョンUPして1.5次診療~2次診療へのステップにピッタリです。
細胞診や点眼のコツ、眼圧の測定法、骨折のストロー法、レントゲンのストッキング法、頬袋の内服投薬法などアイデアいっぱい、小さくても解剖学を考えながらのエコーの大切さ、麻酔リスクの表や五感を用いてのモニタリング、食品用ラップフィルムと綿棒を利用したドレープの工夫、救急疾患のトリアージの重要性、どの画面も多くの症例を経験している小沼先生ならではのお役立ちがあふれています。
説明の中で注意点を多く述べられていて、最新コロナ情報も入っていて、日々の診療の参考になる映像教材です。小沼先生の映像教材の2つを待合室に並べておくと、犬や猫の診療で来院された方も「え、先生ってハムスターも診れるんだ!やさしい!」とか「エキゾも診る先生は丁寧で勉強家って聞いたのでここに来ました」と、信頼が高まります。明日からの動物診療が、さらに楽しく快適になること間違いなし!の映像教材です。

「一般診療から救急対応までハムスターにおける 獣医療のすべてを学ぶことができます」
推薦者:鳥取動物病院 院長
加藤 郁 先生
小沼先生とは日本大学獣医学科の同級生で学生の頃からの親友であり、獣医療における高い専門性を臨床の中で取得し、お互いの専門性を活かし、これからの獣医界を支えていこうと誓い合った仲です。
小沼先生は臨床獣医師であるとともに大学教授として教育にも携わり、最新のエビデンスをもとに科学的根拠に基づいた臨床情報を我々に提供してくれています。
また、一般社団法人 日本獣医エキゾチック動物学会の前身である、エキゾチックペット研究会 会長のご経験もあり、多種多様なエキゾチック動物のスペシャリストでもあります。
今回は「ハムスター診療の実践アプローチ法」というタイトルで、診療対象としても、とても小さくかわいい小型哺乳類であるハムスターの、身体診察と一般検査、検査・診断・治療(症例別アプローチ)、外科手術と安全管理そして救急対応など、とても幅広いテーマが4つの映像にギュッと惜しみなく詰め込まれています。この映像教材をもとにハムスター診療の奥深さを学び、理解し実践することで、皆様もエキゾチック動物診療のスペシャリストへの道を進み広げていきましょう。

「ハムスター診療の集大成、エビデンスに基づいた診察ができます」
推薦者:アイリス動物病院 院長
伊藤 寿朗 先生
小沼守先生は、日本のエキゾチック動物診療を牽引してきた第一人者であり、学会や著書・論文を通じて獣医学の発展に貢献されております。私自身、今現在も先生の研究や講演から多くのことを学んでいます。
今回ついに、小沼先生の長年の知識と経験の集大成となる「ハムスター診療」の映像教材が完成しました。基礎から最新の情報までしっかり網羅されており、エビデンスに基づいた内容に加え、現場で役立つ工夫や実践的なアドバイスが満載です。
ハムスターの診療は、ひとつひとつに細心の注意が求められます。この教材を通じて、保定や検査、投薬、外科手技のリスクマネジメントを分かりやすく学ぶことができます。
若手の先生には安心して診療を始める自信を、ベテランの先生には診療の質をさらに高める情報を与えてくれるはずです。「もっと早く知りたかった」と思える内容がここに詰まっています。熟知することで、明日から自信を持ってハムスター診療ができることは間違いありません。ぜひこの機会にご覧ください。
- 収録内訳
- 4セクション(合計212分収録)
- 特典
- レジュメデータ ・ 特典データ
- Sec1:身体診察と一般検査(53分)
- 保定・身体診察/被毛検査・細針吸引細胞診(できもの)/眼科検査・耳介周囲
- Sec2:検査・診断・治療(症例別アプローチ)(74分)
- X線検査・超音波検査/症例:骨折/症例:消化器疾患/症例:脱毛・腹部膨満/腹部解剖図/症例:泌尿器疾患/採血法/投薬・輸液のポイント
- Sec3:外科手術と安全管理(58分)
- 安全な麻酔/手術の流れ/皮膚腫瘤摘出術/卵巣子宮摘出術/膀胱切開術/術後対策/施行不能手術・インオペ(実映像)
- Sec4:救急対応(27分)
- トリアージ・救急疾患/心肺蘇生


